言葉 連発

吃音(=どもり)とは連発して言葉を繰り返す症状から始まります

あなたは例えば、
「わ、わわ私は・・」みたいに
言葉の最初の文字を連発してしまいませんか?

これは、吃音(=どもり)と呼ばれるものです。

一般的に、吃音(=どもり)は、
連発して言葉を繰り返す症状から始まり


次に、「わーーたしは」と伸ばしてしまう
伸発

最後は、「・・・(わ)たしは」と
第一声が出なくなる
難発まで進行していきます。

吃音は、
誰にでもある、
テンパッてスムーズに話せないとか、
「かむ」といった現象とは明確に異なります。

ある言葉を言おうとするときや、
なんらかの状況下において、
喉や口元が強張って硬直し、
どうしても動かなくなるのです。

吃音を医師にメールで相談して
返ってきた答え

吃音は日本だけで
推定100万人いるとされています。

ですのであなたがそのうちの一人でも
おかしくは無いのです。

先ほど、
吃音を「もの」と書きましたが
その理由は病気として扱われていないからです。

実際、
わ、わわ私は・・と連発して言葉を繰り返す
吃音者が医師にメールで相談したんですね。

するとその医師の答えは、

「医学部では吃音のきの字も教えない。
なので吃音は何科に行ってもムダ。

アメリカなら別ですが。

言語聴覚士も中学生までしか効果なし。

吃音は、
発語器官に外見から見て異常は無いし

そもそも自分が吃音を経験していない者が
 改善指導などできない
、と」

その連発の吃音者は途方に暮れました。

日本ではダメ・・・か

アメリカで治療を受けるとなると
一体、いくらかかるんだ・・・

そしてだめ元で、

「自らの吃音を改善した人で
改善方法を教えてくれる人はいないか?」


ネットで検索していると、
テキストとビデオで構成された
6週間以内に吃音を改善する
特別プログラムというものを見つけました。

自宅で誰とも会わずに、
吃音(どもり)を改善すると謳っています。

その吃音改善プログラムとは

結論から言うと、

小学校から吃音に悩んで
25歳になってしまった彼は
その吃音改善プログラムを実行し
一ヵ月半でどもらなくなりました。

いえ、
正確にはたまにどもるのですが
吃音が気にならなくなった、
という感じだと言います。

元吃音者の彼は、

”人と話すのが本来大好きな自分”
再発見して
販売職で忙しく接客しています。

店舗にかかってくる電話も
今では怖くなくなりました。

このプログラムの作者中村しょうさんです。

彼は、
ありがとうございます、の
「あ」が言えない(などもっと凄いエピソード多数)
最重度ともいえる自らの吃音を改善した人で
今では各地で講演などもしています。

彼が提唱するのは、
その場しのぎではなく
根本的に吃音を改善する方法なので
再発は有り得ないと定評です

この吃音改善法は、

落ち着いてゆっくり話しましょうとか

毎日発声練習!とか

子供だましの方法ではありません。

こんなので吃音が改善したら
日本に吃音者はいなくなっています。

薬や器具には当然頼りません。

オンラインで人と話すプログラム
でも無いので
念のために。

テキストとビデオで構成された
1日20分から30分のエクササイズで
6週間以内に吃音(どもり)を改善する
最新脳科学に基づいた特別プログラム
です。

以下のリンクをクリックすると
そのエクササイズで、
吃音を改善した体験談の数々を
ご覧になれますよ。

あなたも、
体験談の彼ら彼女らに続き、
吃音の無い人生にジャンプしませんか?

吃音を改善した体験談を見てみる